テレフォンセックスで出会った奴のせいで人生が変わった!

レズビアン告白してしまうと、私は「ビアン」でした。
一般的な言い方をすると「レズ」です。個人的には嫌な言い方なんですけどね。
こんな性癖を持っていると、普通の恋愛はできないものです。
人恋しい季節は出会い系サイトをウロウロ流れる日々を送っていました。

そんな折、私はテレフォンセックスに出会います。
○○というサイトで、男女問わずテレフォンセックスを募集している女性がいたのです。
私と同じビアンというわけじゃありませんでしたが、女もOKということで俄然興味が沸いてきます。
しばらくご無沙汰でムラムラしていた私は、張り切って連絡を取ってみました。

私のスマホから呼び出し音が鳴り響きます。
初めてのテレフォンセックス体験に、緊張と興奮でドキドキが止まりません。
十数回のコールの後、ハイトーンのかわいらしい声が聞こえてきました。

「もしもし・・・?」

「!?も、もしもし!」

あまりの可愛さに、私の声も裏返ってしまいました。
一通り挨拶を済ませると、どちらからともなく、エッチな雰囲気になってきました。
いよいよテレフォンセックスがはじまります。

「今、どこ触ってるの?」

「ンッ・・・クリちゃん・・・」

「私に触られているの?」

「あん・・・言わないで・・・」

私は受けが好みなので、相手に言葉責めされるとすぐにイッてしまいます。
それを知ってか知らずか、相手の責めは激しさを増します。

「知らない人に犯されて気持ちよくなってるんだ?」

「お願い・・・ん・・・言わないでお願い・・・あぁっ!」

「声大きくなってるよ?」

「はぁっ!だって!!」

「私にちんぽ入れられてるところ想像しながらオナニーして?」

は?今なんて・・・?

「私実は男なの。女の声も出せる、ニコ動で両声類っていわれてる奴」

そんな突然の告白、今言う!?
でも、感じまくって気持ちよくなりすぎてる私は、今にもイきそうになってる私はそんなことどうでもよくなっていました。

「あぁっ!ちんぽ気持ちいい!もっと奥まで!奥までちょうだい!!」

結局最後までしちゃったうえ、会う約束までしちゃいました。
もちろん、待ち合わせしてから即エッチです。

レズだった私も、今では○んぽの虜です。
だって彼、気持ち良いんだもん。
たまに、彼が気を利かせて女装で責めてくれるときは、とても愛を感じます。
自分だけが特殊な性癖を持っていると思ってたのに、それを共有してくれる変態がいるなんて!

まぁ今でも時々テレフォンセックスできる相手を探してるんですけどね。
もちろん彼に内緒で!

人妻と付き合いたいなら、テレフォンセックスを続けるといい

私は、30歳の男性です。
実は、2歳年下の28歳の人妻と付き合っているんです。
もちろん、社内不倫ではありません。
社内にもたくさんソソる女性はいるし、実は何人かから言い寄られてたりするのですが、バレたときのリスクが大きすぎるじゃないですか。
そこで私が選んだのは、出会い系です。
最初のうちは、全然ダメでした。
やっぱりサクラっているんですね。会う約束を取る段階になると急にはぐらかされたり、もしアポが取れても待ち合わせ場所に現れなかったり。
そこで私が取った作戦は、テレフォンセックス募集の女性を探すことでした。
サクラかそうでないかが、すぐにわかるのが最高ですね!

今の相手と知り合ったのもテレフォンセックスがきっかけでした。
彼女は受話器をとると恐る恐る話しかけてきました。

「・・・もしもし?」

息が上がっているのがわかります。相当ドキドキしてる様子でした。

「もう濡れてんの?」

緊張を隠しながら、できる限りSっぽく私は話しかけました。

「ひっ!ンッ!」

ビンゴ!小さな喘ぎ声を私は聞き逃しませんでした。
相手は相当のどMです。超好み。

「感じてんじゃん!どこ触ってんの?」
「・・・クリトリスです」
「誰がはじめていいって言ったの?」
「アァン!ごめんなさい!」

ち○ぽはギンギンです。

「彼氏とかいるの?」
「んっ・・・旦那がいま・・・す」
「旦那いるのに知らない男とこんなことしてるんだ」
「あぁん!だめ!そんなこと言わないで!」

どMの人妻相手に言葉責めするのって何でこんなに楽しいんですかね?
自分のち○ぽ弄るのも忘れて、私は彼女をいじめ続けました。
結局4,5回イカせてあげて、開放してあげました。
もちろん次の約束を決めてからです。

週3回くらいテレフォンセックスを続けて、2ヶ月経ったころ、ついに彼女と会う約束をつけることができました。
あらかじめ電話で話をしていたので、サクラじゃないことはわかりきっています。
待ち合わせ場所に言ってみると、指定した格好で佇む美人が1人で立っていました。

「由美子(仮名)さんですか?」
「・・・はい」

私達は、わき目も振らずにラブホテルへ直行しました。
そして無我夢中でセックスしました。
ほどよく熟れた身体にむしゃぶりすくと、テレフォンセックスでは聞いたこともないような声で由美子は喘ぎます。
待ちに待った挿入も、今まで一番気持ちよかったです。

二人の相性は最高でした。それもそのはずです。
テレフォンセックスでお互いの気持ちいいところを知っていましたからね。